X-Men: The Last Stand (2006) 05/27/2006
これは同タイトルのアメコミの映画化第3弾。もちろん1も2も観てませんが、何か?ま、そんなわけでそれぞれのキャラに何の思い入れもございません。おまけに話も分かりません。まさに未知の世界。
っても実は弟の影響でコミックスを1巻くらい読んだことがあったのでX-Menの知識くらいはどうにか。曖昧な記憶をたどると・・・
と、まぁこの程度。彼らはミュータントでその特異な能力ゆえ普通の人間からは疎まれ、時には両親からさえも拒絶されてしまう。子供ながらになんて切ないんだろうって思って読んだ。だから話自体は嫌いじゃないんだけどね。今回のあらすじ、うちが理解した感じではこう↓

さて、もちろん前作との繋がりがあるわけでそれを心配してたんだけど、この程度の知識でも全然問題なし。確かにキャラクターが分からないっていうのはあったけど、そんなの関係なし。だって、どのキャラクターにしても描かれ方が浅いんだもん。うちの中で主要キャラクターだったサイクロップス、出てきた早々死んじゃうし、あっけなく。思えばそのあっけなさが映画全編を覆っていたような。映画のタイトルが出てくるオープニングはCGを駆使したスピード感ある映像で「お、ちょっと期待できるか?」と思ったんだけど、そこだけでした。
クライマックスになるはずの戦闘シーンでさえおそまつ。アクションシーンにドキドキできないアクション映画ってどうよ。すごい能力を持ってるミュータント同士が戦うはずなのに、戦い方はいたって普通。一応それぞれの能力を活かした攻撃もあるものの、で?って感じ。小学生じゃないんで、もうそれくらい読めますってば。
もう何かねー、作り手の余裕が感じられなかった。もちろん原作が原作だけにシリアスになってしまうのは仕方ない。けど、同じく純粋アクションモノでも「Sin City」だといたるところに遊び心を感じられたんだけどな?この映画からはそれが皆無。画の撮り方も基本に忠実で面白くないし。観てて痛々しかったもん。陳腐な展開もうぇって感じ。
ミュータントを治療できる薬が出来て、これでミュータントも普通の人間に戻れる!しかし病気ではないのに『治療』は必要なのか?つまりは自分らしさって?っていういいテーマがあるのにそれがあんまり押し出されてない。ホントもったいない。人間がミュータントを怖れる最大の理由はきっと『違う』こと。でもきっと同時に自分もあんな特異な能力があったらいいなと思ってるはずだし、だからこそそんな力を持ってる彼らを疎ましがる。一方ミュータント達は平和に生きたいとする側と、自分達の力を鼓舞する過激派に分かれる。普遍的に存在するこういう種類の葛藤、それをミュータントっていう存在を通して描き出した原作は素晴らしいのに・・・。突っ込みつかれる映画だった。
タイトルを『X-Men:ウルヴァリンの妄想』に変えたほうがよくない?
★★☆☆☆
X-Men: The Last Stand (2006) USA 104min
Directed by Brett Ratner
Written by Simon Kinberg & Zak Penn
Hugh Jackman
Halle Berry
Ian McKellen
Famke Janssen
Anna Paquin
Kelsey Grammer
Rebecca Romijn
James Marsden
っても実は弟の影響でコミックスを1巻くらい読んだことがあったのでX-Menの知識くらいはどうにか。曖昧な記憶をたどると・・・
サイクロップス:リーダー。眼からビームが出るのでサングラスが欠かせない。
ジーン:サイクロップスの彼女?何の能力だったか記憶になし。
ウルヴァリン:手から爪が出る。一匹狼っぽい感じで何かとみんなとぶつかる。
ストーム:天気を操る。
ビースト:よくぶら下がって本を読む。学者・博士っぽい。おっとり。
プロフェッサーX:頭ツルツル。車椅子に乗ってる。偉い人。
と、まぁこの程度。彼らはミュータントでその特異な能力ゆえ普通の人間からは疎まれ、時には両親からさえも拒絶されてしまう。子供ながらになんて切ないんだろうって思って読んだ。だから話自体は嫌いじゃないんだけどね。今回のあらすじ、うちが理解した感じではこう↓
ジーンの死をいまだに受け入れられないサイクロップスは頭に響く彼女の声を頼りに湖に向かう。湖に向かって眼からビームを出すとなんとジーンが生き返る。一方ミュータントを治療する方法が見つかったとの情報が発表され、『治療』が必要ないとするマグニートー一派は政府の方針に反発、攻撃を仕掛ける。生き返ったジーンはかつてコントロールされていた巨大な力をもてあまし・・・。

さて、もちろん前作との繋がりがあるわけでそれを心配してたんだけど、この程度の知識でも全然問題なし。確かにキャラクターが分からないっていうのはあったけど、そんなの関係なし。だって、どのキャラクターにしても描かれ方が浅いんだもん。うちの中で主要キャラクターだったサイクロップス、出てきた早々死んじゃうし、あっけなく。思えばそのあっけなさが映画全編を覆っていたような。映画のタイトルが出てくるオープニングはCGを駆使したスピード感ある映像で「お、ちょっと期待できるか?」と思ったんだけど、そこだけでした。
クライマックスになるはずの戦闘シーンでさえおそまつ。アクションシーンにドキドキできないアクション映画ってどうよ。すごい能力を持ってるミュータント同士が戦うはずなのに、戦い方はいたって普通。一応それぞれの能力を活かした攻撃もあるものの、で?って感じ。小学生じゃないんで、もうそれくらい読めますってば。
もう何かねー、作り手の余裕が感じられなかった。もちろん原作が原作だけにシリアスになってしまうのは仕方ない。けど、同じく純粋アクションモノでも「Sin City」だといたるところに遊び心を感じられたんだけどな?この映画からはそれが皆無。画の撮り方も基本に忠実で面白くないし。観てて痛々しかったもん。陳腐な展開もうぇって感じ。
ミュータントを治療できる薬が出来て、これでミュータントも普通の人間に戻れる!しかし病気ではないのに『治療』は必要なのか?つまりは自分らしさって?っていういいテーマがあるのにそれがあんまり押し出されてない。ホントもったいない。人間がミュータントを怖れる最大の理由はきっと『違う』こと。でもきっと同時に自分もあんな特異な能力があったらいいなと思ってるはずだし、だからこそそんな力を持ってる彼らを疎ましがる。一方ミュータント達は平和に生きたいとする側と、自分達の力を鼓舞する過激派に分かれる。普遍的に存在するこういう種類の葛藤、それをミュータントっていう存在を通して描き出した原作は素晴らしいのに・・・。突っ込みつかれる映画だった。
タイトルを『X-Men:ウルヴァリンの妄想』に変えたほうがよくない?
★★☆☆☆
X-Men: The Last Stand (2006) USA 104min
Directed by Brett Ratner
Written by Simon Kinberg & Zak Penn
Hugh Jackman
Halle Berry
Ian McKellen
Famke Janssen
Anna Paquin
Kelsey Grammer
Rebecca Romijn
James Marsden
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そのうえ俺のヵ〃マン汁も精孑も全部ゴックカス男お久しぶりですおかえりなさいませ to じゃぽん!
そしてご卒業おめでとうございました!!
いやぁー流石ですねー♪
いい成績で卒業しちゃうなんて・・・
ホント私も見習わねば凹
Ayumiお久しぶりです久しぶり〜元気そうで何より!!!
ヒースの事、ホントびっくり・・・
こっちではかなりいろんなとこで取り上げられてました。
彼の主演作もテレビで放映されてたし。NaoSicko (2007)みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/mipurofi/
より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。みんな の プロフィールThe Bourne Ultimatum (2007)>Nao観た人みんなそういうから成功だったんだろうね〜…あはは、まーいろいろあるよね。kaz