Brick (2005) 08/16/2006
この世界観、分かる人だけ分かって!:★★★★☆
久々に観たいものを観に行った!いつか書いたと思うけど、Sydney Film Festivalでイチバン気になっておきながら予定が合わず見逃した作品。ついにオーストラリアで劇場公開開始(10日から)。っても、もちろんうちの住んでる街にはやってきておりませんが…?ちなみにジョニー出演の「リバティーン」もやっと公開、「Breakfast on Pluto」近日公開!なんて状況。やってらんないね、オーストラリア。あ、でも今年の国産映画はちょっと当たり年っぽい。

一言で言うと、Highschool film noir、ハードボイルド・ハイスクールってとこ?
タイミングよく、今クラスで勉強してる題材がfilm noir。また運命の出会いな響き 笑。雰囲気はというと、『小ネタを抜いた池袋ウエストゲートパーク』=原作の池袋〜に近いって言ったら通じるかな?
正直に言うと「ドニー・ダーコ」で得た「なんだこれ!」っていう驚きをともなった新鮮さはなかった。
でもハードボイルドの世界をハイスクールに持ってきたのはなかなか。ティーンエイジャーってこう、道を外すか外さないかみたいなギリギリ感だったり、子供と大人の間っていう不安定さだったりと独特の雰囲気を持っているもの。それがハードボイルド探偵の世界にマッチしてた。
こういうの、万人に好かれる映画じゃないのは承知なので「Kiss Kiss Bang Bang」や「Casanova」みたいに手当たり次第に薦められないんだけど、上記の雰囲気結構いけるって思った人のみに激しくおススメ。「ロズウェル」観てた人、Emily役のEmilie de Ravinはテスを演じた子みたいよ。うち1シーズンと最終回しか観てないんだけど
。
詳しくは『続きを読む』で… ネタばれの危険あり!
Brick (2005) USA 105min
Directed and written by Rian Johnson
Joseph Gordon-Levitt
Nora Zehetner
Lukas Haas
Noah Fleiss
Matt O'Leary
Emilie de Ravin
Noah Segan
Brick=煉瓦・煉瓦の形をしたもの…これ以上はネタばれになりそうなので
しゃがみこんでその先にあるものを見つめる青年、そして話は2日前に戻る―
っていうnoirスタイルの特徴のひとつ、時間軸の入れ替え、から始まるこの映画。ある意味一連の流れの結末が提示されてるわけだから、どういう過程を辿るにしても「そうなるんでしょ」っていうやるせない気分に。ハッピーエンドはありえない、noirパワー全開。
さらに、Brendanの行動はハードボイルド探偵そのもの。そんなに危険に突っ込んでいかなくても…ってハラハラ。アメリカだから高校生でも銃バンバン撃っちゃうんじゃないの?(偏見です)とか思って観てたけど、最近の映画には珍しいくらい銃が出てこない。出てきて違和感を感じてしまうほど。ま、出てくるんだけどね。
Femme Fetaleっていうnoirに欠かせない悪い女も出てくるんだけど、彼女達演技下手くそで、それだけ残念。設定の問題?いや、でも他にもっといい女優いなかったのかな?って思う。しっかりB級の香りを漂わせてくれて、他のシーンがよかっただけに、ホント残念。
Brick Talk
この映画の特徴。今回会話がホントに分かんなかった。頭フル回転で「たぶんこんなこと言ったんだろ」って想像。誰か解説して!って感じだった。映画を観た後に気付いたんだけどofficial siteに親切にGlossaryが載ってました。
またこのスラングを使うことによって別の世界を創りだす事に成功、主人公がいる世界には独特のルールがあるっていうのを暗示する手助けもしてると思う。
この『Brick Talk』、日本ではどうやって訳すのか興味津々。英語でもいいから字幕付でもう一回観たい。てかもう一回観たい。

印象に残ったのがEmilyがBrendanに言った言葉。具体的にどこって言わないけどある一ラインにグサッとやられました。自分に言われたみたいで…。
でもね、そんな風に言われちゃった彼だけど、やっぱりBrendanがあそこまでやったのはEmilyへの愛があったからだとうちは思う。なかなかあそこまで出来る男はいないって。彼女が欲しかった形じゃなかったし、ひょっとしたら彼女の言ったことが正しかったかもしれないけど…。
個人的にこのふたりの化学作用?っていうの?chemistryがよかった。ナイス配役。
顔はイマイチだったけどBrendanを演じたJoseph Gordon-Levittの声は好き。声フェチとしてはそれだけで好きな俳優リストに入れてあげてもいいくらい。微妙な笑顔もかわいかったし。
ん?ひょっとしてBrendan1週間近く同じ服…
久々に観たいものを観に行った!いつか書いたと思うけど、Sydney Film Festivalでイチバン気になっておきながら予定が合わず見逃した作品。ついにオーストラリアで劇場公開開始(10日から)。っても、もちろんうちの住んでる街にはやってきておりませんが…?ちなみにジョニー出演の「リバティーン」もやっと公開、「Breakfast on Pluto」近日公開!なんて状況。やってらんないね、オーストラリア。あ、でも今年の国産映画はちょっと当たり年っぽい。
Brendanは一匹狼の高校生。誰ともつるまずひとりを好む彼は、ある日不思議なメモをもらう。メモに記された場所に行くと近くにあった公衆電話が鳴る…。それは彼が以前付き合っていた―そして唯一愛したEmilyからの『助け』を求める電話だった。彼女の声から状況が切迫していることを覚ったBrendanはEmilyの無事を確かめるために手がかりを探すが…。

一言で言うと、Highschool film noir、ハードボイルド・ハイスクールってとこ?
タイミングよく、今クラスで勉強してる題材がfilm noir。また運命の出会いな響き 笑。雰囲気はというと、『小ネタを抜いた池袋ウエストゲートパーク』=原作の池袋〜に近いって言ったら通じるかな?
正直に言うと「ドニー・ダーコ」で得た「なんだこれ!」っていう驚きをともなった新鮮さはなかった。
でもハードボイルドの世界をハイスクールに持ってきたのはなかなか。ティーンエイジャーってこう、道を外すか外さないかみたいなギリギリ感だったり、子供と大人の間っていう不安定さだったりと独特の雰囲気を持っているもの。それがハードボイルド探偵の世界にマッチしてた。
こういうの、万人に好かれる映画じゃないのは承知なので「Kiss Kiss Bang Bang」や「Casanova」みたいに手当たり次第に薦められないんだけど、上記の雰囲気結構いけるって思った人のみに激しくおススメ。「ロズウェル」観てた人、Emily役のEmilie de Ravinはテスを演じた子みたいよ。うち1シーズンと最終回しか観てないんだけど
。詳しくは『続きを読む』で… ネタばれの危険あり!
Brick (2005) USA 105min
Directed and written by Rian Johnson
Joseph Gordon-Levitt
Nora Zehetner
Lukas Haas
Noah Fleiss
Matt O'Leary
Emilie de Ravin
Noah Segan
しゃがみこんでその先にあるものを見つめる青年、そして話は2日前に戻る―
っていうnoirスタイルの特徴のひとつ、時間軸の入れ替え、から始まるこの映画。ある意味一連の流れの結末が提示されてるわけだから、どういう過程を辿るにしても「そうなるんでしょ」っていうやるせない気分に。ハッピーエンドはありえない、noirパワー全開。
さらに、Brendanの行動はハードボイルド探偵そのもの。そんなに危険に突っ込んでいかなくても…ってハラハラ。アメリカだから高校生でも銃バンバン撃っちゃうんじゃないの?(偏見です)とか思って観てたけど、最近の映画には珍しいくらい銃が出てこない。出てきて違和感を感じてしまうほど。ま、出てくるんだけどね。
Femme Fetaleっていうnoirに欠かせない悪い女も出てくるんだけど、彼女達演技下手くそで、それだけ残念。設定の問題?いや、でも他にもっといい女優いなかったのかな?って思う。しっかりB級の香りを漂わせてくれて、他のシーンがよかっただけに、ホント残念。
Brick Talk
この映画の特徴。今回会話がホントに分かんなかった。頭フル回転で「たぶんこんなこと言ったんだろ」って想像。誰か解説して!って感じだった。映画を観た後に気付いたんだけどofficial siteに親切にGlossaryが載ってました。
またこのスラングを使うことによって別の世界を創りだす事に成功、主人公がいる世界には独特のルールがあるっていうのを暗示する手助けもしてると思う。
この『Brick Talk』、日本ではどうやって訳すのか興味津々。英語でもいいから字幕付でもう一回観たい。てかもう一回観たい。

でもね、そんな風に言われちゃった彼だけど、やっぱりBrendanがあそこまでやったのはEmilyへの愛があったからだとうちは思う。なかなかあそこまで出来る男はいないって。彼女が欲しかった形じゃなかったし、ひょっとしたら彼女の言ったことが正しかったかもしれないけど…。
個人的にこのふたりの化学作用?っていうの?chemistryがよかった。ナイス配役。
顔はイマイチだったけどBrendanを演じたJoseph Gordon-Levittの声は好き。声フェチとしてはそれだけで好きな俳優リストに入れてあげてもいいくらい。微妙な笑顔もかわいかったし。
ん?ひょっとしてBrendan1週間近く同じ服…
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そのうえ俺のヵ〃マン汁も精孑も全部ゴックカス男お久しぶりですおかえりなさいませ to じゃぽん!
そしてご卒業おめでとうございました!!
いやぁー流石ですねー♪
いい成績で卒業しちゃうなんて・・・
ホント私も見習わねば凹
Ayumiお久しぶりです久しぶり〜元気そうで何より!!!
ヒースの事、ホントびっくり・・・
こっちではかなりいろんなとこで取り上げられてました。
彼の主演作もテレビで放映されてたし。NaoSicko (2007)みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/mipurofi/
より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。みんな の プロフィールThe Bourne Ultimatum (2007)>Nao観た人みんなそういうから成功だったんだろうね〜…あはは、まーいろいろあるよね。kaz