![]() | Vフォー・ヴェンデッタ ナタリー・ポートマン (2006/09/08) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
独裁国家となった未来のイギリス。
TV局で働くイヴィーは外出禁止時間帯の夜に秘密警察に見つかり、絶体絶命の危機に見舞われたところを、"V"とだけ名乗る仮面の男に命を救われる。
しかし、"V"と名乗るその男は、国家を相手にひとりテロ活動を続け、クラシック音楽の調べにあわせて街を爆破、TV局を不法占拠し、政府要人を暗殺していく、正体不明、経歴不詳、善か悪かの判別不能の男だった…
1605年に国王の圧制に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、イギリスの反逆精神の象徴となったその日、11月5日-ガイ・フォークス・デイ-に、国民の決起を呼びかける"V"。
正義か、犯罪か。"V"とは一体何者なのか?
"V"と出会い、自分自身についての真実をも知るようになったイヴィーは、図らずも"V"の協力者となり、自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がったー(from amazon.co.jp)
突然ですが、告白します。「マトリックス」シリーズ、実はちゃんと観てません。最初のはテレビで観たけど・・・。キアヌ・リーブスとみんなが難しいという脚本のせいだと思われます。まぁ、あまりにも世間が騒いじゃったから天邪鬼なうちはわざわざ観にいく気が失せたっていうのが本音。でもどうやってあの話を終わらすのかとか、結構気になってたり。
まぁそんなわけで「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が制作に関わってたことは観た後に知りました。『坊主のナタリー』が見たいってだけでずっと気になってた映画。

話のあらすじさえ知らなかったため物語前半かなりピヨったものの、状況さえ理解してしまえばあとは比較的分かり易いお話。この映画を通して訴えたかったことは色々あるんだろうし、独裁国家がどうとかメディアがどうとか人によってそれぞれ焦点を置きたいポイントも違うだろうけど、うちが最終的に感じたのは『人間らしさってなんぞや?』ってこと。やっぱり人間には愛が必要。
Vのキャラもいい。最初なんだよコイツって思ったけど、ああいう身のこなし方出来るのって素敵。レクター博士しかり、どんなに危ないアイディアでも独自の哲学持ってるキャラクターはやばい。それを違和感なく演じてしまう役者もやばい。あと個人的にはセリフも印象的だった。ただ字幕なしでは辛かったのも事実。シェイクスピアから?の引用とかはさっぱり。
舞台をイギリスにしたのはテロリズムを描いてるだけにアメリカ舞台ではやばいだろーっていう意見もあって、あぁ確かにね、って思った。でもそれが理由だったら興ざめ。てかうちが思うに、イギリスを舞台にしたのはただ単にアメリカじゃ広すぎだからじゃない?広すぎてコントロールするの大変そう。イギリスなら島国だから簡単に孤立できそうだし、細菌兵器なんか使っても広がり方に限度があるし。ん?てことは日本も…?
実際坊主になってこの役に挑んだナタリーの女優魂には感服。だけどあなた、泣きの演技は昔から変わってないですから。あとシャンペン飲むシーンも昔のまんま。でもそこに安心したりするんだけどね。あと「プリシラ」を観て以来ヒューゴも結構お気に入りなんだけど、今回全く顔出ません。あの中身は今日も同じだろうかって、別のところでドキドキしちゃった。

マスクを取ってもいいですかなんて野暮なこと聞いちゃいけません。斬られます。
考えれば考えるほど楽しい映画。
★★★★☆
"Does it have a happy ending?"
"As only celluloid can deliver"
V for Vendetta/ Vフォー ヴェンデッタ (2005) USA/Germany 132min
Directed by James McTeigue
Written by Andy Wachowski & Larry Wachowski
Natalie Portman
Hugo Weaving
Stephen Rea
Stephen Fry
John Hurt
てか実際に違う人が演じてたシーンあるらしいね。

そこの見えない大都会LAで、コソ泥、女優(の卵)、探偵が出逢うと…。
Harryはケチな泥棒、今日もおもちゃ屋を相棒と泥棒に入ったところを運悪く警察に追われてしまう。そんなHarryが逃げ込んだ先はなんとオーディション会場。何がなんだか分からないながらもあっさりそのオーディションに受かってしまう。役作りのためのコーチは本物の私立探偵・Perry、女優志望の初恋の彼女・Harmonyにも再会。おまけに妙な殺人事件にも巻き込まれてしまい―
Kissで始まりBangで終わる第一級のエンターテイメント作品登場!
って言ってもいいくらいうちはツボだった。「リーサル・ウエポン」どれも観てないけど、あれだけ続いた作品だしやっぱりストーリーは巧いことツボを押さえてるよなぁという印象。映画の始まりもアニメーションを使った感じがお洒落だったし、話の進み方も語り式で凝ってたし、上手いよね。ただ「Alfie」でも思ったんだけど、ああいう語り式のストーリー展開だと語られてるところが聞き取りにくい。結構分かんないところあったのが悔しいところ。まぁ謎解きをするシリアスモノっていうわけでもないので多少分からなくても十分楽しめたけど・・・。
おまけにロバート・ダウニーJrも堪能できたし。ハリウッドの問題児はタバコひとつ吸う姿もさまになるよね。格好よかった〜。

あとBang Bangっていうだけあって、みんな撃つ撃つ。ロスって銃声が普通に聞こえてくるような街なんですか?ってくらい撃つし、死体が転がってても当たり前な街なんですか?っていうくらい人が死ぬ。最後のほうのアクションなんて観てて爽快。ダーティー・ハリー?
こういう真面目にふざけた映画って好き。
★★★★☆
ダウニーJr.痛いシーンばっかでお疲れ様でした。
Kiss Kiss Bang Bang/キスキス、バンバン (2005) USA 103min
Directed and written by Shane Black
Robert Downey Jr.
Val Kilmer
Michelle Monaghan
Corbin Bernsen
![]() | シン・シティ プレミアム・エディション ブルース・ウィリス (2006/06/23) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
犯罪の街「シン・シティ」を舞台に、これでもか、これでもかとハードなアクションが詰め込まれた一作。ロバート・ロドリゲスと、原作コミックの作者であるフランク・ミラーが共同で監督した。幼女連続殺人事件を追いつつも、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが展開していく。(from Amazon.co.jp)

豪華なキャスト
半端じゃない。はじめからJosh Hartnettが出たかと思えば(おまけにちょい役!)Bruce Willisは出るわ、Elijah Woodもセリフなんてほとんどなしで出る!Brittany MurphyだってJessica Albaだって出てしまう。だって彼らひとりで主役やれちゃう人達でしょ?一体どれだけお金かかってるのか・・・。
半端じゃないのはキャストだけじゃない。映像的にも相当凝ってる。少しメイキングを観たらほぼ全て合成みたいだった。実写で、もちろん人を使ってるけど、アメコミらしさはしっかり残ってる。コミックスと映画の中間をうまいことつくったなぁ・・・と。でもこれだけゴテゴテしてしまうと好きな人と嫌いな人とはっきり分かれる映画だと思う。うちはよくここまでこだわった!って観てて気持ちよかったけど、やっぱり好みの問題。コアなファンがつきそうな作品でもある。

色気の方もバッチリ
「キルビル」がだめならだめかも。
★★★★☆
Frank Miller's Sin City (2005) USA 124min
Directed by Frank Miller, Robert Rodriguez & Quentin Tarantino(special guest director)
Written by Frank Miller
Bruce Willis
Jessica Alba
Mickey Rourke
Jaime King
Clive Owen
Brittany Murphy































そのうえ俺のヵ〃マン汁も精孑も全部ゴックカス男お久しぶりですおかえりなさいませ to じゃぽん!
そしてご卒業おめでとうございました!!
いやぁー流石ですねー♪
いい成績で卒業しちゃうなんて・・・
ホント私も見習わねば凹
Ayumiお久しぶりです久しぶり〜元気そうで何より!!!
ヒースの事、ホントびっくり・・・
こっちではかなりいろんなとこで取り上げられてました。
彼の主演作もテレビで放映されてたし。NaoSicko (2007)みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/mipurofi/
より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。みんな の プロフィールThe Bourne Ultimatum (2007)>Nao観た人みんなそういうから成功だったんだろうね〜…あはは、まーいろいろあるよね。kaz